2008年05月07日

おひとりさまの老後




やだな〜、なんか年とってきたせいか、老後を考えたりもする(笑)。
まだ先だと思ってはいるが、自分の老後のライフデザインをぼんやりイメージしておくのも悪くない。

どこで暮らすか。
だれとつきあうか。
お金はどうするか。
介護は。
そして最後は・・・。

私の人生、今何章めぐらいだろう・・・。


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2008年04月08日

知らずに食べるな!中国産

知らずに食べるな!中国産

知ったら食べられません、中国産。

怖いって、ほんとに。


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2008年03月23日

チーム・バチスタの栄光




原作読んだし、いちおう映画も見とくかな。

さらばっ


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2008年02月20日

カノウユミコさんの料理本







カノウユミコさんに惚れ込んでおります、最近。
らでぃっしゅぼ〜やのおいしい野菜で、食卓も野菜メインに。
この料理本は、そんなおいしい野菜本来のうまみを引き出す調理法で野菜レシピをいろいろ紹介している。


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2008年02月01日

夜明けの街で




相変わらず東野圭吾の本はおもしろいな〜。



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2008年01月22日

陪審法廷




日本でももうじき始まる裁判員制度
日本に住み選挙権を持つ人であれば、選ばれる可能性はある。
自分がその裁判員になったときに、はたして中立な立場で殺人などの事件の評決ができるだろうか・・・。
そんなことを考えながら読んだ一冊。

舞台はアメリカ。
グアテマラから不法入国で保護され、アメリカ人の養女となった15歳の少女パメラ。
医師の養父、看護師の養母のもと幸せに暮らしていた生活がある日一転する。
それは、養父の性的虐待。
この事実を養母に告げれば、今の幸せな生活は崩壊する。
かといって、このまま養父の虐待にはこれ以上耐えられない。

そしてパメラは、隣に住む日本人の15歳の少年研一(ケニー)に告白する。
ケニーは、ひそかに想いをよせていたパメラの告白に、自分が銃でパメラの養父を殺すと告げる。
そして、殺人。
やがてケニーの逮捕。

二人だけの秘密だった養父の虐待の事実、しかしケニーを助けるためにパメラは虐待の事実を公表する。

陪審法廷。
検察側は、ケニーを第1級もしくは2級殺人事件として有罪を主張。
一方、弁護側は、ケニーが事件当時違法薬物のステロイドを多量に服用していたことにより、正常な判断ができない状況での殺人であったとし、無罪を主張。

そして陪審員の判断は・・・。

「なぜ、法律知識のない一般市民を陪審員として法廷に呼び、有罪無罪の判断を求めるのか。私は、そこに人間が持ち合わせている「情」が加味されることを期待されているのではないかと思うのです。」
一人の陪審員のこの言葉が一つの方向に導いた。


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2007年08月11日

回転寿司「激安ネタ」のカラクリ




これを読むとさすがの私も回転寿司からちょっと足が遠のいてしまうくらい衝撃的な内容。

「激安ネタ」にはワケがある。
偽装魚やインチキ代用魚が堂々と回転寿司のネタとしてお皿の上にのっているという。

カジキマグロ→アカマンボウ
タイ→ティラピア(ナイル川原産の養殖淡水魚)
ヒラメ→アメリカナマズ
アナゴ→マルアナゴ(フィリピン産のウミヘビの一種)
ボタンエビ→アルゼンチンアカエビ

などが関係者の証言から得られた情報だと。(←他にもいっぱい載ってた。)

また、通常の仕入れルートでは扱わない怪魚、キズモノ、奇形魚などもネタとなっているらしい。

このような安価なネタのカラクリを暴露しているのがこの本。
すべての回転すし店がこうだとは書いていない。

ただ、スクラップ・アンド・ビルドの厳しい環境にさらされている回転すし業界を生き抜くための企業努力(価格破壊)がこの内容であるならちょっと恐ろしくなる。

さらばっ

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2007年05月04日

使命と魂のリミット




最後・・・、泣いちゃったな(泣)。
みんないい人でよかったわ〜。

さらばっ

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2007年04月19日

これからの朝食はチャパティで




単純にカロリーカットのダイエットはnon。
N/C比率のよい食事に変えること。Nは栄養価のニュトリエント・バリュー(Nutrient Value)の略で、Cはカロリーの略。カロリーあたりの栄養素濃度の高い食事をすることがダイエットへの近道。
このN/Cレートの高い食品は、豆。どの豆もみなきわめて高い。
ただし、砂糖を入れて甘く煮たら下がってしまう。
果物と野菜もかなり高い。
穀物では、玄米や三分づき米はかなりいいけれど、白米はそれほどではない。
パンは全粒粉だとまあまあいいけど、白パンはよくない。精白する過程で栄養素を大幅に捨てているから。

で、これからの朝食はパンから全粒粉のチャパティにしようかと思う。
こことかこことかここの作り方を参考にしてね。
おいしそうだし、からだにもいい。

全粒粉の中には人間にとって必須の栄養素であるクロムが多く含まれている。
クロムは血糖値を正常に保つのに必要不可欠な栄養素。
ほかにビール酵母、レバー、えび、豆類、きのこ類などにも多く含まれている。

その他栄養学的視点での「望ましい食事」とはなにかが書かれている。

さらばっ

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2007年03月21日

学力はお金で買うもの?




経済格差が学力格差に直結する時代になった。
家庭の経済力によって子どもの受けられる教育が決まる時代になったということだ。

一億総中流といわれた時代の名残りはあるものの、普通の人々はじわじわと減ってきている。
ニューリッチ層が増える一方で貧困に転落する人も増えている。
社会の二極化が進むことで、親の経済力と教育に対する価値観が、子どもにいやおうなく影響を与えている。

これから企業が目指すべき従業員の構成として、@長期蓄積能力活用型グループ、A高度専門能力活動型グループ、B雇用柔軟型グループという3つのグループが挙げられる。
単純に言えば、「コア人材」「専門人材」「その他大勢」に分けられる。
コア人材とその他大勢(非正規社員等)の格差が開いている現実、こういった現実の厳しさを痛感しているそれなりに豊かな階層の人は、莫大な教育費をかけて、わが子を進学校に入れ、一流大学に入れようとするのだ。
以前のように学歴があれば一生安泰という世の中ではないが、学歴がないとスタートラインに立つことすらできない。

少子化により日本の教育の将来(特に大学)はどうなっていくのか?
大学全入時代が到来し、大学は三極化に向かうと考えられる。(←教育評論家の中井浩一氏の意見)
@これからも入るのが難しい大学
A一定の基準を満たせば入ることのできる大学(←今の専門学校に近い感覚、入ることに意味があるのではなく、そこで身につけるものに意味を見出す。)
B実質無試験で誰でも入ることができる大学
(↑だいたい想像できる。)

やっぱり日本はもっと教育に公費を使うべきだろう。
私費負担が多すぎるから、二極化が生まれるのではないかと思う。

さらばっ

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2007年03月20日

パンの中で一番真面目なパンはどれか。




ショージ君的視点から昭和の「ヒト」「モノ」「場所」「食べ物」を懐かしんだ一冊。
「食べ物」編「伝統を誇る菓子パンを総括」の中でパンの中で一番真面目なパンは食パンであると言い切っている。

一部抜粋。↓
パンの中で、一番真面目なパンはどれか。
それはまちがいなく食パンである。
身辺を飾ることなく、虚飾を排し、自らは語らず、無欲恬淡、へつらわず、ただごげ茶色に日焼けして静かに端座している。
その風貌は、まさにパン界の実直代表といえる。
他のもろもろのパンたちの、小賢しい小細工、おもねり、目立とう精神を一蹴し、威風堂々、自信に満ち溢れている。
奇をてらわぬ実質本位のその形からも、真面目一筋、朴訥、愚直ともいえる生き方が感じられる。


(↑こういった切り口は東海林さんらしく、私はたまらなく好きなんだな(笑)〜)

いわゆる菓子パンといわれる連中は、不真面目というわけではないが、食パンなんかに比べれば真面目さが明らかに足りない。パン界の遊び人、ということもできる。
だからかえって、主食方面での評価は低いが、間食方面では大人気となっている。
ゆるぎない地位さえ確保している。


昭和の頃、チョコパンとクリームパンは、他の菓子パンとは別という観があったとか。
アンパンやジャムパンよりもずっと偉かったらしい(笑)。
だから扱いも丁重だったと。

チョコパンの場合、まず入り口のところのセロハンのフタをはずし、これに付着したチョコを舐めとるのがオープニングセレモニーであった。
そして必ずしっぽのほうから食べる、というのが子供たちの暗黙の了解事項だった。
クリームパンは周辺から、というのも当然の習わしだった。
いずれも、「不毛から肥沃へ」という考え方であることはいうをまたない。


なんてね(笑)。
読んでてひとりで笑ってしまうのだ(笑)〜。

さらばっ

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2007年02月25日

医療保険は入ってはいけない!




テレビを見ているとやたら目につく医療保険のCM。
「やっぱり入っといたほうが安心かな・・・。」と思う人。
「これだけの宣伝費かけてるけど、それってしっかり保険料に上乗せされてるさ。」と思う人。

この本はタイトル通り、医療保険に入ることを薦めてはいない。
むしろ公的な医療保険でかなりの部分をカバーできることを強調している。
まずは自分の加入している健康保険の給付内容を確認しておくことが大切。
サラリーマンなら、政府管掌健康保険、もしくは組合管掌健康保険。
自営業者等は国民健康保険など。
それぞれ加入している健康保険によって若干給付内容が異なるので注意。

民間の医療保険、CMではとってもいいことづくめをアピールしているけれど、結局営利目的であることに違いはない。
会社の利益が出るようになっていることをお忘れなく。
契約内容をよく熟読しておかないと、もらえると思っていたけど実は給付対象外だったなんてことも起こりうる。

その他「女性限定」とか「女性にやさしい」というのは、あくまでマーケティング戦略に過ぎない。
こういった種類の保険では一定の年代の場合、男性よりも保険料が高いケースがある。
公的医療保険の場合そういった性別による自己負担割合の違いはないし、一ヶ月あたり一定額を超えれば高額療養費が給付される。

とはいっても、「保険は安心を買う。」と言うように、まさかのときの保障がほしいもの。
それでも医療保険に加入したいなら、自分にあった医療保険をケーススタディで紹介している。

うちもちょっと考えてみよう。

さらばっ

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2007年01月27日

華麗なる一族

ドラマはすでに始まってしまったけれど、ようやく原作本を完読。
結末はああなのね・・・。(←内緒にしなくちゃ)
で、ドラマの脚本はどうなるのん?

予習はばっちりだし、原作と比較しながら今後のドラマを楽しみにすることにしよう(笑)。









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2007年01月08日

Google誕生




当たり前に使っているPCの検索エンジンGoogle。
このGoogle誕生物語がこの本。
Googleがどんな風に作られ、なぜこれほど多くの利益を上げ、高い評価を得ているのか?
なぜ資金力の豊富な起業を次々と完璧に打ち負かすことができたのか?
そしてこれからどこに向かおうとしているのか?
この本を読むことでこれらの疑問を解き明かすことができる。

スタンフォード大学の学生だった二人サーゲイ・ブリンとラリー・ペイジが開発した検索エンジン。
学内で口コミで広がり、その後メディアやインターネットで知った人々に飛び火し、グーグルはとめどもなく広がっていく。
Googleという大鉱脈を優良ベンチャー企業やテクノロジー会社にスタンフォード大学は100万ドルで買わないかと持ちかけたが断られ、やむを得ずブリンとペイジは大学を離れ会社を興した。

グーグル社の起業理念であり、戦略でもある「邪悪になるな」(Don't Be Evil)。
現状に甘んじず技術革新を継続し、何よりも最高のサービスを提供するという利用者重視の姿勢がグーグルユーザーを魅了している。
こうなれば資金と人材はグーグルへ。
上場後の株価上昇、優秀な人材の雇用。
「若さ+自由+透明性+新しいモデル+一般の人々の利益+信頼に対する信念=グーグルの奇跡」
元マイクロソフト社のカリ=フ・リー博士はグーグルに参加したいと思った理由をこう表現したのがとても印象的。

「遺伝子をグーグルする」
そんな未来がやってきそうだ。
グーグルは生物学・遺伝学の分野へ進出させるという野心的な長期計画がある。
個人の正確な遺伝構造の解読で、グーグルがオーダーメード医療(personalized medicine - 個人の体質を遺伝的に調べてそれにあった薬などを用いる医療)の到来を早める可能性があるという。

Google恐るべし!


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2006年08月24日

若者殺しの時代




かなり刺激的なタイトル。

若者(=自分たちでまだ稼いでいない連中)をターゲットに資本を投じて若者文化を作り出し、それに踊らされた若者がそんな時代の波にのってしまう。

身に覚えがありますよ。

昔は、バレンタインデーなんて今ほど騒がれていなかった。ましてや義理チョコやホワイトデーなんてのもなかった。

クリスマスは、彼氏彼女と過ごすもの。

ディズニーランドでカウントダウン。

携帯電話の登場。

などなど、テレビや雑誌、CMなど若者をターゲットにした新たな商売がぞくぞくと出てきて、時代に遅れまいと若者は必死でついて行こうとする。

「若者だってことだけで得をする時代」から「若者だってことだけで損をする時代」に変わってしまった、そのターニングポイントが1983年だと著者は言う。

私はちょうど20歳ごろ(←あえて「ごろ」で実年齢をごまかす)。
ちょうどどんぴしゃり、若者ですやん。

なんだかその頃のことを思い出したり・・・。

著者は若者たちに「逃げろ。」と言う。
逃げろったって、どこに逃げるのさ・・・。

まあ、私が今の若者に言うとしたら、「踊らされるな、己を知れ。」ってことかな。

さらばっ

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経産省の山田課長補佐、ただいま育休中




なんとなく興味が沸いて読んでみた。

現役の経済産業省のキャリアが1年間の育休を取得し、子育ての喜びや不安、驚きや感動を綴ったもの。

こういう本が出版されるということは、まだまだ男性の育休取得が少ないということ。
実際に最近の統計では、0.5%という結果が出ている。

出生率の低下が問題になっているけれど、単に子どもの数を増やすことよりも、子どもを生み育てやすい環境を整えることが大事じゃないかな〜。
本の中でも「男女雇用機会均等法があるのだから、男女育児機会均等法があってもいいんじゃないか。」と書かれている。
これは法律だけの問題じゃなく、社会全体がそれを受け入れることができるしくみを作ること。

少子化対策もなかなか一筋縄ではいかない・・・。

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2006年06月22日

日本の富裕層

今朝の朝刊に「日本の億万長者は141万人」という記事があった。
億万長者の定義は、居住目的の不動産を除いた資産が100万米ドル(約1億1,400万円)以上ある人のことをいう。

トップが北米の290万人、次に欧州280万人、アジアの240万人のうち日本が141万人という統計結果。(メリルリンチ証券の統計による)

たまたま私は


という本を読んでいた。
この本はお金持ちをお得意さまにするにはどうしたらよいかといった富裕層マーケットのhow toが書かれている。
富裕層とはそもそもどういった人々を指すのか。
オールドリッチ(名士・名門、財閥層、土地成金など)
ニューリッチ(株、IT長者など)
スーパーウルトラリッチ(ずば抜けた世界に住む富裕層、国際性や教養、文化への理解など単なる資産規模だけではなく、富裕層としてのキャリアと育ちをあわせもった人々)

この本の中の2002年度の納税者データによれば、100人に12人は相続財産1億円超、100人に3人は申告所得2,000万円以上。
そして2007年前後には団塊の世代の大量退職により富裕層は着実に増えていく。
そんな富裕層をターゲットにしたビジネスは、日本ではまだまだ確立されていないと著者は言う。

さまざまな富裕層の価値観を理解してビジネスチャンスをものにしろといった内容。

別にそんなビジネスを始めようと考えているわけではない私ですが、ちょっと「富裕層」に興味があって読んでみたわけです。

著者臼井氏は株式会社イー・マーケティング代表取締役。
富裕層向けライフスタイル誌「SevenHills」とそのwebサイトを運営している。

さらばっ


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2006年06月21日

キャリアの常識の嘘

「キャリアを積む」
なにげに使っているこの「キャリア」と言う言葉。

英語圏では、このcareerを同じ語源の馬車(carriage)の轍(わだち)にたとえられるらしい。
人生という道のりを馬車で歩んできた人がふと後ろを振り返ると、そこにはこれまで自分の馬車が進んできた轍が残されている。
さらにその轍をよく見ると分かれ道で迷ったときには、西に進むとか太い方の道を選ぶなど独自のパターンが生み出される。
このように人生という旅が終わるまで、馬車に乗り続け、轍というキャリアができる。
キャリアというのは、仕事や人生にどんな意味を見出し、どう向き合ってきたかの軌跡であり、将来の行く先の展望でもあると。

このキャリアに関する20の問いかけに対し、二人の筆者がその考えを明かす。

たとえば、
よいキャリアの条件はなにか。
キャリアの節目はどうマネジメントすればよいか。
キャリアは計画しデザインするものだろうか。
とか。

ここですべては書ききれないが、結局、中長期的に目標を立てて計画的に実行していっても、めまぐるしく変わる世の中には対応できない。
ポイントは節目(←今がその節目だと判断できることも重要)に自分の目指す方向に軌道修正できること。
節目と節目の間は、むしろ多少流されてもよい。流されることを楽しめたらいい。

今がその節目だと自覚できるのはどんなときか。
(1)危機意識を感じたとき。
精一杯やっているのに、満足感が味わえないときなど。
(2)仕事が予想外に楽しくなったとき
なぜ楽しくなったのかをしっかりと分析し、その結果によっては方向修正も必要。心に余裕があるときだからこそできること。
(3)他人の声
人の助言やアドバイスには耳を傾けたほうがよさそうだ。
(4)会社や社会が提供する目印。
転勤、異動、年齢の区切りなど。

私は今たぶん、節目と節目の間かな。
流されてます(笑)。(←ちょっと違うか?)
次の節目を感じたとき、きちんとした方向に進んでいけたらと思っております。

さらばっ










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