2007年07月28日

スタッフ感謝イベント1

今日は派遣会社の「スタッフ感謝イベント」に参加。
抽選により当初不当選だったものの、当選者のキャンセル等が出たらしく繰り上げ当選ということでせっかくなので行ってきた。

まずはワインセミナー。
今は昔ほどワインも飲まなくなってしまったけれど、改めてホテルのソムリエの方にレクチャーされていいお勉強になった。
知ってたこと、知らなかったこと、いろいろあったけれど、「へ〜、そうなのか〜。」と思ったことを書き留めておこう。

ヴァン・ムスー←スパークリングワインのことで、フランス語で泡のワインの意味。

○「シャンパンからオーダーする人は、上質なお客様。」とソムリエは判断するので、その後のサービスがていねいになるかも(笑)・・・と笑いをとる講師。

○前菜からお魚料理まで、そしてデザートでもシャンパン、お肉料理の時には赤をグラスワインでいただくのがスマート。

○フランス料理店では、ぜひワインを頼みましょう。そしてワインの話をして場を楽しみましょう。ワインは世界共通、ビールではなかなか盛り上がらんでしょう・・・と(笑)。

○高いワインはコルクが長い。(←知らなかった)

○ワインは通常船便で1ヶ月ほどかけて日本に輸入される。大手の輸入業者は船の真ん中に運びこめるので、ワインもさほど揺れずに運ぶことが出来るので味に影響はでない。
小さな輸入業者では、船底の端っこなのでゆれも大きい。
なので、大手の輸入業者(←ラベルの裏で確認)を見て買うのがいい。

○買うときには、大手の販売店(特に百貨店)がお勧め。
業者は置いてもらおうとしのぎをけずっているし、百貨店には専門のソムリエもいるのでワインも厳選されている。
特に阪神百貨店がお勧めとか。

○赤ワインで5,000円以上なら、10年20年ねかせても大丈夫。
例えば、お子さんが生まれたときに5,000円のワインを買って20年後にそれをあけるといったことをされている方もいるとか。
20年経ったものを買うよりも格段に安い。(←保管料がかかっているから)
でも、私の場合たぶん20年もねかせてられないな。(←買ったらすぐに飲みたい派)

○テースティング
大ぶりのグラスにそそいで、まずはまわさずに香りを楽しむ。
そして、グラスを回した後の香りを楽しむ。まわさないときよりもより香しいのがわかる。空気にふれることで香りが出る。

○デイリーワイン(1,000円前後)で自分の好きな味(酸味・苦味・甘みのバランス)のベースを確立させるとよい。

ふむふむ。

posted by doroshan at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 磨く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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