2007年06月22日

初めてのパン教室

激しい雨の中、初めてのパン教室に行ってきた。
ベーグル作りを極めるべく、パン作りを現場から学び、天然酵母のパンのおいしさを知ろうという目的。
ゆくゆくはベーグルを天然酵母で作るのさ(笑)〜。

初回の今日の私が作るパンは、「ラムレーズンのころころパン」。
流れはざ〜っとこんな感じ。↓

1)こねる
2)1次発酵
3)ガス抜き
4)ベンチタイム
5)分割
6)成形
7)2次発酵
8)クープ
9)焼成
という手順でパンは作られる。
が、時間の関係上すでに2)まで出来上がっているパン生地を使って3)以下の工程にさっそくとりかかる。
7)の2次発酵を待つ間、おまけのお茶菓子(今日は「フロランタン」)を作る。
2次発酵の完了したパンから順次クープ(刃で切り込みを入れる)などを行って、焼いていく。
その間私たちは、すでに先生が作って下さっていたパンで試食&談笑(笑)。

とにかく初めてなので作るのとポイントを押さえるのとデジカメで撮るのとで超忙しい(笑)。

s-P1020175.jpg

ガスぬきを始める前の生地。
小さな気泡が全体にできた状態がgood。

s-P1020176.jpg s-P1020177.jpg s-P1020178.jpg

ベンチタイム→分割→成形の工程。
成形では、高さのある丸にして天板にのせる。

さて、発酵の間はお菓子作り。
セルクルに土台をはめ込み、その上にアーモンドキャラベルを流し込んで焼く焼き菓子。

s-P1020181.jpg

土台。

s-P1020182.jpg

キャラメルはお鍋を水平にゆすりながら材料を溶かす。大きな気泡がふつふつとわき上がった後、しばらくすると小さな気泡に変わる。
鍋底の生地が少し色づいてきたら火を止め、アーモンドとチョコを入れる。

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セルクルの土台に流し込んで後は焼けるのを待つ。

再び、パン作り。
計量→こねまで。

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↑本日の強力粉、「春よ恋(こい)」。

材料をこねてビニール袋に入れてこちらはお持ち帰り。
おうちで再びこの生地でパンを焼く。

焼きあがったお菓子を見てみよう。

s-P1020190.jpg

↑チョコ味とパンプキンシードの2種。

s-P1020185.jpg

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↑試食会風景。

s-P1020197.jpg

↑これが私が作ったパン。

s-P1020198.jpg 

↑左:黒こしょうのパン。右:カレー風味のエピ。

s-P1020193.jpg 

↑クッペ

s-P1020202.jpg 

↑いちじくのパン

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↑ねぎパン。こちらはフライパンで焼いてた。

そして今日の締めくくり。
家に帰って持ち帰った生地でパン作り。

s-P1020204.jpg

どう?

s-P1020205.jpg

右下がパン教室で焼いたもの。
焼き色が若干足りないな。
電気オーブンの場合には、ガスよりも最初やや温度を高くしてパン生地表面を焼き、中の水分が飛ばないようにする。
その後はいい焼き色がつくまで焼き上げる。

クープのときに、強力粉をふるうんだけど、ちょっとかけすぎてしまい焼きあがった後にはけではたいたらちょっと仕上がりに違和感が(笑)・・・。
それと、ベンチタイムを2回するところを1回にはしょってしまった(笑)。
ま、それでもなんとかかたちにはなるものだわ。

明日の朝、食べよ〜っと。

さらばっ

(おまけ)
60gに分割して4個のパンが出来上がるはずなのに、計量したとき5個できた。
なんでかな・・・?

posted by doroshan at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 作る(パン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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