2006年12月01日

プラダを着た悪魔

久しぶりの映画(UDON以来)。
今日はファーストデーなので1,000円。(←ネット予約でも1,000円ぽっきりがうれしいね)

なにが見たかったって、ファッショナブルな洋服やN.Y.、スタイリッシュなインテリアなど先端ファッションが見られると思ったから。
ま、もちろんアン・ハサウエイもたれ目でかわいかったけどね。
ファッション誌編集長のメリル・ストリープ「←プラダを着た悪魔」もプライドが高くやり手で傲慢な役にあわせた気取ったしゃべり方が印象的。

ジャーナリスト志望だったアンドレア(アン・ハサウエイ)がひょんなことからファッション誌編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントを務めることに。
誰もがあこがれるこの仕事だけれど、ミランダの下ではなかな続かない。
しかし、ここで1年がんばればジャーナリストの道に近づけるとアンドレアは奮起する。
ファッションに全く興味がなく、ださださのアンドレア。
優秀な頭脳だけでは、ミランダにもこのファッション業界の中でも認められないと気づき、ファッションに目覚める。
とっかえひっかえすてきなファッションで登場するアンドレア。(←これがまたすてきだった)
サイズ6のからだを4までスリムにし、ファッションセンスにも磨きがかかり次第にミランダも一目置くようになる。

しかし一方で、昔の恋人や友人は、変わってしまったアンドレアから次第に距離をおくようになる。
自分はなにも変わってはいない。変わったのは着ている洋服だけと思っているのに・・・。
実はファッション業界の人々を見下していたアンドレアもそのポリシー自体も変わりつつあった。
それに気づいたアンドレアの彼、破局・・・。

舞台は華やかなファッションの街、パリへ。
そこでアンドレアは・・・。

と、もうここまで。
これ以上は書いちゃいけない(笑)。

s-P1010331.jpg

↑箕面カルフールのクリスマスイルミネーション。
(なんかブレブレ〜(笑))

posted by doroshan at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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